会社設立は、まずスケジュールを立てることが大切!

 
会社設立したいと強く願う人は多いですが、起業に向いている人とそうでない人がいるようです。
会社設立をして新たな事業をスタートさせたいという人は、早く起業したいという人が多いためスケジュールに沿って設立を行っていきます。
このため、手際よく手続きを済ませたり、定款の作成における事業目的などを素早く判断をすることが出来ると言われいてます。

 
・会社設立に向いていない人もスケジュールを立てておこう!
会社設立に向いていない人の場合は、手続きをするのに時間がかかってしまったり、定款の作成における事業目的や決算日を決めるときも時間がかかってしまうと考えられます。
これでは会社設立に向けての準備で、かなりの時間を要してしまうことになります。
こういった人は会社を設立しないほうがいいと考える人もいますが、設立準備としてのスケジュールを立てていつまでに定款の作成を行うのか、認証はいつまでに行うのかなどを明確にして、そのスケージュール通りに手続きを完了させることを目標に頑張りましょう。

 
・会社設立におけるスケジュールの立て方!
会社設立におけるスケジュールを立てるときは、いつ何を行わなければならないかを明確に記載しておきましょう。
<例>
5月1日 発起人と会社の基本事項について検討
5月4日 本店所在地予定の住所に登記がないかを確認
5月5日 発起人や取締役が個人の印鑑証明書を取得
5月7日 定款の作成
5月10日 定款の認定
5月11日 出資金の振り込み
5月12日 登記の申請  など

このように記しておくことにより、早く手続きを済ませないといけないと思うようになり、スケジュール通りに手続きが完了していけば最短で会社を設立できますよ。
また、スケジュールを立てるときは作業をする人や、届出を出す場所なども一緒に記載しておくと便利ですよ。

 
このように会社設立をしたいという人の中には、起業が向いていない人もいます。
しかし、起業に向いていないというだけであり、会社設立をしてはいけないということではありません。
会社設立にかかる時間は長いほうがいいというわけでもなく、スケジュールに沿って手続きを行い、あらかじめ設定しておいた会社設立日に会社設立が出来るかが今後を左右します。
設立日に予定通り会社設立をしたいという場合は、1つ1つ細かくスケジュールを立てて、スケジュール通りに手続きを完了させられるように頑張りましょう。
尚、登記の申請や口座開設には時間がかかるので、こういった面も含めてスケジュールを考えるようにしましょう。